「7月9日大通り」の版間の差分

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最初にこの通りが計画されたのは1888年のことで、その時の名前はAyohumaだった。だが周辺の地主や住民に長いこと反発され続け、1935年まで工事は始まらなかった。最初の部分は1937年7月9日に使用が開始され、1960年代にはメインとなる部分が完成した。南部の接続は、有料道路のダウンタウン部分が完成した1980年以後に同じく完成した。
 
[[ブエノスアイレス地下鉄]]のC線通りの真下を通っている。おり、A線、B線、D線、E線もそれぞれ通りと交差する所に駅がある。特にB線、C線、D線は[[オベリスク]]の下にそれぞれ名前は違うものの構内を共有する駅がある。この駅は地下鉄のシステムの中心であり、売店のある(キオスコ)が並ぶ通路を持つ地下[[コンコ鉄の一大タス]]もあミナルとなっといる。駅の名前はそれぞれ、Carlos Pellegriniカルロス・ぺシェグリーニDiagonal Norteディアゴナル・ノルテ、そして7月9日である。
 
この通りを地上で横断するには2 - 3分かかる。また全ての交差点に信号がある。普通のスピードで歩くなら、青信号2 - 3機分である。この感覚的隔たりをなくすために、通りの地下を通行できるようにする都市計画も存在する。
 
2018年10月6日、[[ブエノスアイレスユースオリンピック]]の開会式がこの大通りで無料で行われる<ref>[https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181004/k10011657621000.html ユース五輪6日に開幕 開会式は街の大通りで アルゼンチン]</ref>。