「ザ・クラッカー/真夜中のアウトロー」の版間の差分

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== ストーリー ==
シカゴで中古自動車の販売を営むフランク(ジェームズ・カーン)は裏の世界ではプロの金庫破りとして活躍しており刑務所に収監されている大泥棒のオークラ(ウィリー・ネルソン)を実の父の様に慕い教えを守り同じ仲間とともに仕事をこなしていた。しかしフランクはそんな生活に嫌気がさしてウェイトレスのジェシー(チューズディ・ウェルド)と新しい人生を始めようとしていたが犯罪組織のボスであるレオ(ロバート・プロスキー)がフランクの腕を買って仕事を依頼してくる。ラストシーンではコンバットシューティングスタイルである「ウイーバースタンス」で迫力のガンアクションが見所。使用しているガバメントはナショナルマッチの改造でリアサイトがボーマーサイトになっている。のちのTV版マイアミバイスでシューティングアドバイザーにマッチシューターの「ジム・ズビアナ」が起用されていることから、IPSCシューターのアドバイザーがいたと考えられる。
 
== 銃の描写 ==
ラストシーンではコンバットシューティングスタイルである「ウイーバースタンス」で迫力のガンアクションが見所。使用しているガバメントはナショナルマッチの改造でリアサイトがボーマーサイトになっている。のちのテレビシリーズ「[[特捜刑事マイアミ・バイス]]」でシューティングアドバイザーにマッチシューターのジム・ズビアナ氏<ref>{{Cite web|title=Jim Zubiena|url=https://miamivice.fandom.com/wiki/Jim_Zubiena|website=Miami Vice Wiki|accessdate=2019-12-02|language=en}}</ref>が起用されていることから、IPSCシューターのアドバイザーがいたと考えられる。
 
== キャスト ==
1,309

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