「VirtualBox」の版間の差分

(AMD64/Intel64 にかかる記載を導入部に追加)
※ただしWindowsXPの場合、OSインストール後はCPUコア数は通常の方法では変更できないので、OSインストール時にあらかじめCPUコア数を設定してインストールを行うのが最も簡単な方法である。(ちなみにインストール後の変更には適切なドライバのインストールやboot.iniの編集などいくらかの手間のかかる方法で行う必要がある。)
 
※サポートされていないOSであっても x86/x64アーキテクチャのOSであれば基本的には動作することから,ゲストに Windows98, SEなどをインストールする記事を見るが, 入手困難であるCD起動の「98SE」を使用している例が多い。「98」と「SE」のファイルを合成してインストール成功したとの記事を「Windows98」欄で見受けた{{独自研究?|date=2019-12}}
 
=== ハードウェア・エミュレーション ===
VirtualBoxは、ハードウェアによる仮想化支援機能として、[[インテル_バーチャライゼーション・テクノロジー#VT-x|VT-x]]([[インテル]])と、[[x86仮想化|AMD-V]]([[アドバンスト・マイクロ・デバイセズ|AMD]])への対応を含む。対応当初はデフォルトでどちらも有効となっていなかったが<ref>[https://www.virtualbox.org/wiki/Developer_FAQ "Developer FAQ" page on VirtualBox website]</ref>、現在{{いつ|date=2019年12月}}のバージョンで提供される機能の一部(x86_64対応、マルチコア対応)には、これらの仮想化支援機能を必要とするものがある。バージョン5.0より[[Kernel-based_Virtual_Machine|KVM]]が選択可能になり、[[Linux]]においてハードウェアエミュレーションのオーバーヘッドが削減可能になった。なお、VirtualBox用のチップセットのエミュレーションにはインテルの[[Intel 440FX|82441FXチップセット]]が用いられている。
 
==== ハードディスク ====