「ネコたちの大作戦」の版間の差分

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{{出典の明記|date=2019年12月}}
 
{{Infobox Film
| 原題 = A Tale of Two Kitties
| 公開 = 1942年11月22日
| 上映時間 = 7分
| 言語 = [[英語]]}}
}}
 
'''ネコたちの大作戦'''(原題: Tale of Two Kitties) は、ワーナー・ブラザーズによるアニメ。[[ルーニー・テューンズ]]にて作成されたアニメの作品。1942年作成。トゥイーティーの初期の姿がうかがえる作品でもある。[[トゥイティー]]にも書かれているように初期のトゥイーティーは現在と異なり、黄色い羽毛に覆われていない。
 
''[[メリー・メロディーズ|メリーメロディーズ]]'' の[[カートゥーン|漫画]]を、監督はボブ・クランペットで、脚本はウォーレン・フォスターによって書かれ、音楽を[[カール・スターリング|カール・スターリング]] が担当。 スタッフによると、この短いテーマは[[トゥイティー|トゥイーティー・バード]]のデビュー作で注目に値するが、この短い説明ではオーソンとして知られている。 また、人気のコメディデュオ[[アボットとコステロ]]に基づいて、 BabbitとCatstelloが初めて登場。タイトルは、 [[チャールズ・ディケンズ]]の古典''[[二都物語|「2つの都市の物語」]]の''明白なしゃれである。
 
この最初の登場時でさえ、トゥイーティーは、彼の[[かわいい]]姿が、彼を脅している人に対して容赦なく、サディスティックでさえあるという意欲を覆い隠していることを早くから明らかにしている。ネコの1匹が[[爆弾]]を爆発させた後(画面外)鳥は「ああ、ダメなパテのタット-彼は未亡人の頭を押した!」と言う。大きな笑顔が続き(この行は、 [[レッド・スケルトン|レッドスケルトン]]キャラクターのキャッチフレーズを模したパターンであり、 ''イースターイェッグス''などの他のワーナーの漫画で使用されます。 ) ''Life with Feathers''で1945年まで公式デビューをしない主な敵対者[[シルベスター・キャット|Sylvesterが]]登場しなかった数少ないトゥイーティーショーツの1つ。
 
内容としてはある二人の猫が木の上で寝ているトゥイーティーを狙おうと猫がいろいろな手段を使うがもちろん全てかわされる。最後は太った猫が捕まえようと羽をつけて飛ぶがトゥイーティーが電話を取って空襲警備隊の司令部に電話し、サーチライトで太った猫が見つかり、何度も撃たれる。その際猫は「保険には入らないよね?」と言う。その後隙をうかがって襲おうとしたが「電気を消さないか!」とトゥイーティーに言われ電気が消えて終わる。
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== 参照資料脚注 ==
{{脚注ヘルプ}}
{{Reflist}}
 
== 外部リンク ==
 
* {{IMDb title|0035414}}
* {{YouTube|eFC9vnZY93k|A Tale of Two Kitties}}
* Cinemaniacal [https://web.archive.org/web/20080305184854/http://cinemaniacal.com/video/merrie-melodies-a-tale-of-two-kitties での2つの子猫の物語]
 
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[[Category:1942年の映画]]
[[Category:映像がある記事]]
[[Category:メリー・メロディーズの短編作品]]
[[Category:1942年のアニメ映画]]
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