「セボルガ公国」の版間の差分

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しかしこれはセボルガが公国としての地位を持っていることを意味しない。何人かはこの主張を一種の民間伝承だと考えているし、イタリア政府はセボルガをイタリア領とみなしている。
 
=== ジョルジョ1世の死去薨御 ===
[[2009年]][[11月25日]]、ジョルジョ1世が73歳で死去薨御。ジョルジョ1世は生涯独身であったため後継者はなく、同年12月1日よりアルベルト・ロマーノ(Alberto Romano)が摂政として君主の地位を代行した。
 
2010年4月、31歳の実業家(靴下会社の跡継ぎである)マルチェッロ・メネガット(Marcello Menegatto)が住民多数の支持を受けて「元首」に選出され、「マルチェッロ1世」となった。マルチェッロは、ジョルジョ1世の用いていた称号を引き継ぎ {{lang|en|His Tremendousness Marcello I}} と名乗ったと報じられた<ref name="telegraph-100427" /><ref name="metro-100427" />。ただし、「公国」の公式サイトでは、ジョルジョ1世ともども一般的な「[[殿下]]」{{lang|it|[[:it:Altezza serenissima|Sua Altezza Serenissima (S.A.S.)]]}} が用いられている<ref name="la storia-Principato di Seborga" />。「ジョルジョ2世」とも「ナイロンの王様」ともあだ名されているマルチェッロは、新しいホテルの建設や観光業の振興、雇用の創出を掲げている<ref name="telegraph-100427" /><ref name="metro-100427" />。
== ギャラリー ==
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Fileファイル:Seborga frontier.jpg|セボルガの「国境」
Fileファイル:Seborga1 cavaliere.png|古い街角にたたずむ騎士の看板
Fileファイル:Seborga Cartello zecca di stato Luigino.png|「公国」の通貨「セボルガ・ルイジーノ」への両替窓口
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