「あたしンち」の版間の差分

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== 概要 ==
[[1994年]][[6月5日]]、[[読売新聞]]日曜版にて連載開始される[[2002年]][[1月6日]]から[[2006年]][[3月19日]]までは隔週連載であり、以降から毎週連載なる。基本的に、等しいサイズの長方形23コマで構成された一話完結形式である。[[1995年]]に[[メディアファクトリー]]より[[コミックス]]化され、単行本は全21巻が刊行されている。[[1996年]]には[[文藝春秋漫画賞]]を受賞。[[2002年]]にテレビアニメ化、[[2003年]]にはアニメ映画化。[[2010年]]に3Dアニメ映画化される。物語は、無口でマイペースな父、よくも悪くも大雑把で節約志向の母、地味でオクテであり少しドジな高校生のみかん(あたし)、シャイで恋など[[2012年]][[3月11日]]は疎いが、ナイーブで理論派、堅実な性格の中学生の弟ユズヒコ(通称:ユズピ、ユーちゃん)で構成された「タチバナ家」を中心に展開されている。他にも個性的なたくさんのキャラクターたちが活き活きと描かれている。話は連載開始直後はみかんと母をメインとした家族中心であったが、家族それぞれの人間関係が織りなすエピソードも描かれるようになっていった終了
 
物語は、無口でマイペースな父、よくも悪くも大雑把で節約志向の母、地味でオクテであり少しドジな高校生のみかん(あたし)、シャイで恋などには疎いが、ナイーブで理論派、堅実な性格の中学生の弟ユズヒコ(通称:ユズピ、ユーちゃん)で構成された「タチバナ家」を中心に展開されている。他にも個性的なたくさんのキャラクターたちが活き活きと描かれている。話は連載開始直後はみかんと母をメインとした家族中心であったが、家族それぞれの人間関係が織りなすエピソードも描かれるようになっていった。
 
アニメ作品での物語の舞台は[[西東京市]][[田無市|田無]]であり、一家は5階建てマンション3LDKに居住という設定である。最寄り駅である[[田無駅]]をはじめ、[[西武新宿線]]や[[西武バス]]、[[関東バス]]、西東京市のコミュニティバスの[[はなバス]]などが作中でも忠実に再現されている(始めに書かれた1994年当時はまだ田無駅は旧駅舎であった)。
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