「マクラウド真空計」の版間の差分

m (→‎欠点: cat)
:<math>(\frac{V_0}{V}-1)p = \rho g \Delta h</math>
V<sub>0</sub>は封じられている側の管の体積、Vは封じられている側の管内の気体の体積、pは測定系の圧力、&rho;は水銀の密度、gは重力加速度、&Delta;hは水銀柱の高さの差である。
このように気体圧縮を利用して圧力をV<sub>0</sub>/V - 1倍に増幅し、高真空でも測定できるようにしたのがマクラウド真空計である。
 
== 構造 ==
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