「ユーゴスラビア共産主義者同盟」の版間の差分

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これにより[[クロアチア]]が[[クロアチア独立国]]としてドイツの[[傀儡政権|傀儡国家]]となり、その他のユーゴスラビア領土もドイツ、[[イタリア]]、[[ハンガリー]]、[[ブルガリア]]といった枢軸国が分割占領した。
 
これらに対し、チトーなど共産主義者たちは国王支持派などを取り込んで[[ヨーロッパ]]最大の[[パルチザン (ユーゴスラビア)|パルチザン]]勢力を結成し、[[イギリス]]や[[アメリカ合衆国|アメリカ]]の支援を得て[[ユーゴスラビア人民解放戦争|祖国解放闘争]]を行った。[[連合国 (第二次世界大戦)|連合国]]側ははじめ国王支持を表明していたが、[[1944年]]からはチトー率いるパルチザン勢力への支援に切り替えた。[[1945年]]、パルチザン勢力は自力でユーゴスラビアを解放することに成功した。これは他の東ヨーロッパ諸国と違い、[[ソ連軍]]の支援を受けずに達成されたものであることから、その後のユーゴスラビアとソ連の関係に大きく影響することとなる。
 
=== 政権獲得と自主管理社会主義 ===
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