「レッドブル・エアレース・ワールドシリーズ」の版間の差分

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m (ブダペスト)
レースへはチーム単位での出場のため、パイロットに加え、整備を担当するエンジニアとチームを統括するコーディネーターを基本とし、チームによってはコースレイアウトや気象条件を分析しアドバイスを出すレース・アナリストやメディアに対応する広報担当などが雇用されている<ref>[http://yoshi-muroya.jp/race/team/ YOSHI MUROYA | TEAM] - [[室屋義秀]]のチーム紹介</ref>。
 
室屋は[[アメリカカップ]]で日本チーム(1992 - 1995)を主導し、曲芸飛行士でもあるロバート・フライをコーディネーターに起用している。
 
[[ナイジェル・ラム]]が[[2014年レッドブル・エアレース・ワールドシリーズ|2014年シーズン]]の総合チャンピオンとなった一因として、[[工学部]]の大学院生のマックス・ラム(ナイジェルの息子)が[[スクーデリア・フェラーリ]]のテクニカル・ディレクターである、[[ジェームス・アリソン]] が開発したプログラムを利用したレース解析が功を奏したためである<ref name="analyst">{{Cite web |url=http://www.redbullairrace.com/en_JP/article/analysing-every-aspect |title=Analysing every aspect |work=Red Bull Air Race |date=2015-07-15 |accessdate=2015-09-12}}</ref>。カービー・チャンブリスは[[マイクロソフトリサーチ]]出身のアシッシュ・カプール<!--Ashish Kapoor--><ref>[http://blogs.microsoft.com/next/2015/05/15/microsoft-technology-helps-red-bull-air-race-pilot-in-race-against-time/ Microsoft technology helps Red Bull Air Race pilot in race against time - Next at Microsoft]</ref>をアナリストとして雇用している<ref name="analyst" />(マイクロソフトはチームスポンサーでもある)。