「酒匂 (軽巡洋艦)」の版間の差分

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}}
'''酒匂'''(さかは/さかわ)は、[[大日本帝国海軍]]の[[軽巡洋艦]]<ref name="S19達102">[[#達昭和19年4月(1)]]p.8『達第百二號 佐世保海軍工廠ニ於テ建造中ノ軍艦一隻ニ左ノ通命名セラル 昭和十九年四月一日 海軍大臣 嶋田繁太郎 軍艦 酒匂(サカハ)』</ref>。[[阿賀野型軽巡洋艦|阿賀野型]]の4番艦である。名前は静岡県および神奈川県を流れる[[酒匂川]]からとられている<ref>[[#聯合艦隊軍艦銘銘伝]]p.131。</ref>。[[太平洋戦争]]中に建造され、巡洋艦として日本で最後に竣工した艦となった。大戦末期の就役で主要な作戦に参加する機会はなく、[[舞鶴湾]]で無傷で終戦を迎えた<ref name="終戦と帝国艦艇79" />(詳細は後述)。終戦後は復員船として活動した。アメリカ軍の[[核実験|原爆実験]]([[クロスロード作戦]])の標的艦となり、[[ビキニ環礁]]で沈没した。
 
 
 
2019.12.8 本艦にて出航予定であった海軍士官学校生で少尉を任官していた小生の祖父は他界しました。しかし、小生は祖父が守ろとしたものと、祖父を誇りに思い日々精進して参ります。因みに、祖父は下記御説明にも出典している七尾湾近傍出生出身であり、読み解くに、祖父自身の年齢や、当時の戦況等を考慮してみると、最後の国としての餞だったのではないかと思います。
 
 酒匂の名の如く、誰よりも、酒と、何より人を愛した人でした。合掌
 
== 艦歴 ==
16,660

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