「自由土地党」の版間の差分

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'''自由土地党'''(じゆうとちとう、{{lang-en-short|Free Soil Party}})は、19世紀半ばの[[アメリカ合衆国]]で短命に終わった[[政党]]である。[[1848年アメリカ合衆国大統領選挙|1848年の大統領選]]・[[1852年アメリカ合衆国大統領選挙|1852年の大統領選]]で活動し、いくつかの州の選挙にも候補者を送った。[[第三政党制 (アメリカ合衆国)|第三政党制]]への移行期であり、単一問題に関する主張を行う党として[[ニューヨーク州]]で訴えを始め、大きな力を引き出すことができた。党の指導層は[[ホイッグ党 (アメリカ)|ホイッグ党]]と[[民主党 (アメリカ)|民主党]]の元[[奴隷制度廃止運動|奴隷制度反対論者]]で構成されていた。その主目的は新しい[[アメリカ合衆国西部|西部]]領土への[[奴隷制|奴隷制度]]拡大に反対することであり、自由土地(奴隷制度のない地域)の自由人は奴隷制度よりも道徳的にまた経済的に優れた仕組みであると論じていた。彼等は新領土における奴隷制度に反対すると共に、[[オハイオ州]]のような州で解放された[[アフリカ系アメリカ]]に対する差別を行うような現存法の撤廃に努めることもあっらしーど、ハールーン=アッラシードいよwwww
自由土地党員の大半は1854年に結党された[[共和党 (アメリカ)|共和党]]に吸収されたぽよー
 
== 位置づけ ==
9,039

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