「アーバスキュラー菌根」の版間の差分

編集の要約なし
m (Category:土壌生物学を追加 (HotCat使用))
アーバスキュラー菌根の機能としては、リン等の吸収促進、耐病性の向上、水分吸収の促進の3つが挙げられる。このため、アーバスキュラー菌根が形成されると作物は乾燥に強くなり、肥料分の乏しい地でも効率よく養分を吸収してよく育つようになる。一方で[[ホンゴウソウ科]]や[[ヒナノシャクジョウ科]]のような[[菌従属栄養植物]]とも共生し、緑色植物と三者共生系を作ることがある。
 
[[Category{{デフォルトソート:菌類|ああはすきゆらあきんこん]]}}
[[Category:菌類]]
[[Category:土壌生物学]]
95

回編集