「チャイナエアライン120便炎上事故」の版間の差分

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[[2009年]][[8月28日]]に、事故を調査していた[[国土交通省]][[運輸安全委員会]]が報告書を公表した。
調査報告書によると、事故機が那覇空港に着陸後に[[高揚力装置#前縁フラップ|スラット]]を格納した際、右主翼の一番内側に位置する第5スラットの内側にあるトラック・カンに破孔が生じた。
この破孔から前縁スラット側に燃料が漏れだし、事故機がスポットで停止した後、漏れ出た燃料が高温になっていたエンジン後部に接触して引火、火災が発生したものと推定した。{{要出典|date=2019年12月}}
 
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