「JR西日本227系電車」の版間の差分

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[[File:Kumoha227-1005-syanai.jpg|thumb|220px|right|クモハ227-1005 車内]]
[[和歌山線]]・[[桜井線]](万葉まほろば線)と[[紀勢本線|紀勢線(きのくに線)]]の一部で運用している[[国鉄105系電車|105系]]・[[国鉄117系電車|117系]]の置換を目的として投入される[[番台区分]]で、近畿圏へは初投入となる。2018年3月7日に2019年春のダイヤ改正から導入することが発表され<ref name="jrw20180307">{{Cite press release |title=和歌山線・桜井線への新型車両導入と車載型IC改札機を使用したICOCAエリア拡大について |publisher=西日本旅客鉄道 |date=2018年3月7日|url=https://www.westjr.co.jp/press/article/2018/03/page_12012.html |accessdate=2018-03-07}}</ref>、2019年3月16日から運転を開始した<ref name="mynavi20190911">{{Cite news|url=https://news.mynavi.jp/article/20180911-227sd01/ |title=JR西日本227系1000番台 - 和歌山線・桜井線の新型車両、主要諸元は |newspaper=マイナビニュース |date=2018-09-11|accessdate=2019-02-11}}</ref>。同年9月末までに2両編成28本(計56両)を投入し<ref name="release20190822">{{Cite press release|url=https://www.westjr.co.jp/press/article/2019/08/page_14730.html|title=227系の投入完了と奈良中南部エリアの活性化|publisher=西日本旅客鉄道|date=2019-08-22|accessdate=2019-09-01}}</ref> 、既存車両を全て置き換えた。
また、2020年3月のダイヤ改正において113系の置き換えも発表された
 
カラーリングは近畿エリアの車両デザインを継承し、奈良と和歌山エリアに共通する文化・歴史・自然の奥深さを表現した緑色が配されている<ref name="railf20180908">{{Cite web|url=https://railf.jp/news/2018/09/08/173000.html |title=227系1000番台が報道公開される|website=railf.jp 鉄道ニュース|date=2018-09-08|accessdate=2019-02-11}}</ref>。塗色以外の外観は基本番台とほぼ同一だが、前照灯とフォグランプがHIDからLEDに変更されている<ref name="travelwatch20180910">{{Cite news|url=https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1142290.html|title=JR西日本、新型車両「227系1000番台」を公開。ICカードが使える車内収受対応ワンマン機器を装備|author=村上俊一|newspaper=トラベルWatch |publisher=インプレス |date=2018-09-10 |accessdate=2019-03-14}}</ref>。
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