「式三番」の版間の差分

 
 
==郷土芸能としての式三番==
[[大和猿楽]]に吸収・統合されて[[江戸時代]]の武家社会の式楽の担い手となっていった[[猿楽]]の役者たち以外にも、日本各地には土着の芸能として式三番を継承していった者たちが少なくなかった。このような式三番は現在では郷土芸能として演じられている。例えば東京都無形民俗文化財に指定されている[[檜原村]]小沢郷の小沢式三番<ref>[httphttps://www.vill.hinohara.tokyo.jp/contents/kyoudogeinou/ozawa/ozawa0000000115.htmhtml 小沢式三番]</ref>や笹野郷の笹野式三番<ref>[httphttps://www.vill.hinohara.tokyo.jp/contents/kyoudogeinou/ozawa/ozawa0000000116.htmhtml 笹野式三番]</ref>、岩手県[[平泉町]]の白山神社で伝承される古実式三番などがある。
 
==参考文献==
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