「巡査部長」の版間の差分

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都道府県採用警察官は国家III種相当(高卒程度)として、一部を除き[[巡査]]を命じられ、そこから2 - 6年(最終学歴によって異なる)務めると昇任試験受験資格を得る。制帽は巡査と変わりはないが、制服(冬服および合服上衣)の両袖には銀色の斜め一本線の袖章が入る。
 
警察組織の初級幹部であり、[[司法警察員]]に任じられる。警察官の半数以上が巡査であった[[昭和]]期は巡査部長二次試験が幹部への登竜門として昇任試験の中でも最も難しいとされた。現在は巡査と巡査部長の割合がほぼ同じであり、難易度は大きく下がった。なお、[[語学]]・[[簿記]]・[[コンピュータ]]などの専門技能保持により採用される「専門捜査官」も、本級にて採用する都道府県がある
 
なお、[[語学]]・[[簿記]]・[[コンピュータ]]などの専門技能保持により採用される「専門捜査官」も、本級にて採用する都道府県がある。
 
== 役職 ==