「内閣サイバーセキュリティセンター」の版間の差分

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前身の内閣官房情報セキュリティセンターは2005年[[4月25日]]、さらにその前身である情報セキュリティ対策推進室の機能を強化して設置され、[[e-Japan#高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT戦略本部)|IT戦略本部]]の「[[情報セキュリティ政策会議]]」とともに日本の[[情報セキュリティ]]対策として中心的な役割を果たした。情報セキュリティ政策会議は、2005年[[5月30日]]にIT戦略本部令により日本政府が設置を決定した会議(それに伴い、「情報セキュリティ対策推進会議」を廃止)であり、第1回の会合は2005年[[7月14日]]に開催された。
 
情報セキュリティセンターには5つのチームが設けられ(2010年現在)、[[クラッカー (コンピュータセキュリティ)]]対策の立案、国際会合の[[CSIRT|FIRST]]への参加、政府機関情報セキュリティ対策統一基準群の作成、[[サイバー攻撃]]の未然防止、[[ライフライン]]である重要[[インフラストラクチャー|インフラ]]の防護など、官民一体となって取り組むものとされた。
 
2015年1月9日、[[サイバーセキュリティ基本法]]の施行に伴い内閣に「サイバーセキュリティ戦略本部」が設置され、同時に、内閣官房に従来の内閣官房情報セキュリティセンターを改組して「内閣サイバーセキュリティセンター」が設置された<ref>{{Cite web|url=http://www.nisc.go.jp/about/index.html|title=内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)とは|accessdate=2015-01-17|publisher=内閣サイバーセキュリティセンター}}</ref>。
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