Difference between revisions of "山田真介"

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同年の[[プロ野球ドラフト会議]]で読売ジャイアンツから3位指名を受け[[内野手]]として入団。プロ4年目の{{by|2001年}}から[[外野手]]に[[コンバート (野球)|コンバート]]され、{{by|2002年}}・{{by|2003年}}には貴重な右の控えとして活躍した。外野3ポジションを高いレベルで守り、広い守備範囲は巨人で1・2を争うものだったが、打力不足がネックとなり一軍には定着できなかった。
 
{{by|2006年}}[[6月5日]]に[[木村拓也]]との[[トレード|交換トレード]]により[[広島東洋カープ]]に移籍。[[6月13日]]に[[中堅手]]として初先発出場、[[6月16日]]の[[北海道日本ハムファイターズ]]戦で移籍後初[[安打]]を記録。9月末からはチャンスメーカーとして起用され、[[10月11日]]の[[東京ヤクルトスワローズ|ヤクルトスワローズ]]戦では自身初の1試合4安打をマークした。同年は13試合に先発を果たす。
 
{{by|2007年}}[[5月18日]]に[[喜田剛]]との交換トレードにより[[阪神タイガース]]に移籍。移籍後即一軍登録されたものの、その後[[赤星憲広]]がケガから復帰するとすぐに登録抹消され、[[ウエスタン・リーグ]]でも2割前半の打率に終わるなど、移籍を機に一軍で活躍を見せた交換相手の喜田とは対照的なシーズンになった。
 
{{by|2008年}}は一軍に出場することなく、二軍でも更に打撃成績を落としてしまった。[[10月2日]]、一軍日程終了を待たずに、球団から[[戦力外通告]]を受けた。
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