「笠森寺」の版間の差分

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{{日本の寺院
|名称 = 笠森寺
|画像 = [[File:Kasamori-jiDaihizan Kasamoriji Temple 12.jpg|220px250px]] <br />観音堂(国の重要文化財)
|所在地 = 千葉県長生郡長南町笠森302
|位置 = {{ウィキ座標2段度分秒|35|23|58.6|N|140|11|56.1|E|region:JP-12_type:landmark_scale:20000|display=inline,title}}
|札所等 = 坂東三十三箇所31番
|文化財 = 観音堂、鋳銅唐草文釣燈籠(国の重要文化財)
|地図 = Japan Chiba#Japan
}}
'''笠森寺'''(かさもりじ)は、[[千葉県]][[長生郡]][[長南町]]笠森にある[[寺院]]、[[天台宗]]別格大本山、[[坂東三十三箇所]]の第三十一番[[札所]]、[[山号]]は大悲山。
 
また、笠森寺周辺の森林は、延暦年間の笠森寺草創当時より禁伐林として保護されてきたと伝えられる[[暖帯林]]の残存林であり「笠森寺自然林」として国の[[天然記念物]]に指定されている。[[高木層]]は[[シイ|スダジイ]]を主体とし、多くの[[シダ]]類なども見られ、自然が保たれていることから[[ニホンイタチ]]・[[ニホンアナグマ]]・[[ニホンリス]]などの獣類、[[フクロウ]]・[[コノハズク]]・[[アカゲラ]]・[[ハイタカ]]などの[[鳥類]]や[[ヒメハルゼミ]]などの[[昆虫]]も生息し、[[関東地方]]の残存林として特徴的である。
{{multiple image
 
| align = left
| image1=Daihizan Kasamoriji Temple 02.jpg
| width1 = 180
| caption1=二天門(2019年9月)
| image2=Daihizan Kasamoriji Temple 05.jpg
| width2 = 180
| caption2=観音堂の回廊への階段(2019年9月)
| image3=Daihizan Kasamoriji Temple 09.jpg
| width3 = 180
| caption3=観音堂の回廊(2019年9月)
}}{{clear}}
== 文化財 ==
; 重要文化財(国指定)