「日本列島」の版間の差分

編集の要約なし
タグ: モバイル編集 モバイルウェブ編集 ビジュアルエディター
タグ: モバイル編集 モバイルウェブ編集 ビジュアルエディター
地体構造的には、千島列島・南西諸島を除き北海道、本州、四国、九州からなる列島であり、[[アリューシャン列島]]を含めた[[アジア大陸]]東縁に垂下する花綵(かさい)列島の一部にあたる<ref>[[谷岡武雄]]・[[山口恵一郎]]監修・三省堂編集所編『コンサイス日本地名事典 第3版』([[三省堂]]、1989年12月発行)の「日本列島」の項目に基づく。</ref><ref group="*">『[[広辞苑]]』([[岩波書店]]、2008年1月第六版発行)の「日本列島」の項目の定義によれば、北海道島・本州島・四国島・九州島と付属島嶼から成る列島である。アジア大陸の東縁に沿って弧状をなす。地形学的には、[[千島弧]]・[[東北日本]]弧・[[西南日本]]弧・[[伊豆マリアナ弧]]・[[琉球弧]]などを広く併せていう。」と記されている。</ref>。
 
[[樺太|樺太島]]と[[台湾|台湾島]]を加え<ref>[[エンカルタ|Microsoftエンカルタ総合大百科]]2003「日本」の項目より<!--{{ASIN|B000076VZ7}}-->{{NCID|BA85593287}}。[http://jp.encarta.msn.com/encnet/refpages/RefArticle.aspx?refid=761566679 オンライン版](2007年2月20日閲覧){{リンク切れ|date=2012年8月}}。</ref>、さらに南西諸島、[[伊豆諸島]]、[[小笠原諸島]]、千島列島を加えて表現することもある<ref group="*">谷岡武雄・山口恵一郎監修・三省堂編集所編『コンサイス日本地名事典 第3版』(三省堂、1989年12月発行)の「千島列島」の項目によると、「[[カムチャツカ半島]]と北海道島の間にある弧状列島。南東側を北[[太平洋]]、北西側を[[オホーツク海]]にわける。おもな島は[[占守島|シュムシュ島]]・[[阿頼度島|アライト島]]・[[幌筵島|パラムシル島]]・[[温禰古丹島|オンネコタン島]]・[[捨子古丹島|シャスコタン島]]・[[松輪島|マツワ島]]・[[羅処和島|ラショワ島]]・[[計吐夷島|ケイト島]]・[[新知島|シンシル島]]・[[得撫島|ウルップ島]]・[[択捉島]]・[[国後島]]。1875(明治8)年[[樺太千島交換条約]]により得撫島以北は日本領土となったが、日本は[[サンフランシスコ平和条約]]で領土権を放棄」となっている。</ref><ref group="*">『広辞苑』(岩波書店、2008年1月第六版発行)の「千島列島」の項目によれば、「北海道本島東端からカムチャツカ半島の南端に達する弧状の列島。国後島(くなしり)・択捉島(えとろふ)(以上南千島)、得撫島(うるっぷ)・新知島(しむしる)・計吐夷島(けとい)・羅処和島(らしょわ)・松輪島(まつわ)・捨子古丹島(しゃしこたん)・温禰古丹島(おんねこたん)(以上中千島)、幌筵島(ぱらしむる)・占守島(しむしゅ)・阿頼度島(あらいと)(以上北千島)など。[[第二次世界大戦]]後[[ロシア]](旧[[ソビエト社会主義共和国連邦|ソ連]])の管理下にある。クリール列島」と記載されている。</ref>。
 
== 成り立ちと現在の地形 ==
匿名利用者