「麒麟がくる」の版間の差分

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[[4K解像度|4K]]でフル撮影し、最新の研究成果も踏まえ従来と異なる新たな解釈で[[戦国時代 (日本)|戦国時代]]の物語を紡ぎ<ref name="cinematoday0100277">{{Cite web |date=2018-04-19 |url =https://www.cinematoday.jp/news/N0100277 |title =2020年大河ドラマは明智光秀「麒麟がくる」!主演は長谷川博己 |work=シネマトゥデイ |publisher =株式会社シネマトゥデイ |accessdate =2018-04-19 }}</ref>、光秀の謎に満ちた生い立ちにもスポットを当て、英傑たちの父親の時代をも描き[[斎藤道三]]、[[足利義昭]]、[[織田信長]]、[[徳川家康]]らの蠢動から活躍を見せてゆく[[グランドホテル方式|群像劇]]として制作するとしている{{R|nhkdt295435}}。[[2019年]][[6月3日]]にクランクイン<ref>{{Cite news|url= https://natalie.mu/eiga/news/334154 |title= 「麒麟がくる」クランクイン、長谷川博己「心が躍動しています」 |newspaper= 映画ナタリー |publisher= ナターシャ |date= 2019-06-04 |accessdate= 2019-06-04 }}</ref>。
 
当初、濃姫役には[[沢尻エリカ]]がキャスティングされていたが<ref>{{Cite web|url= https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/2000/315805.html |title= 2020年大河ドラマ「麒麟がくる」"美濃編"出演者発表 |publisher= NHK |date= 2019-03-08 |accessdate= 2019-12-26 |archiveurl= https://web.archive.org/web/20190321145421/https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/2000/315805.html |archivedate= 2019-03-21 }}</ref>、配役の変更措置が執られて11月21日に[[川口春奈]]が濃姫を演じることが発表された<ref name="NHK21191121">{{Cite web|url= https://www.nhk.or.jp/kirin/news_191121.html |title= 出演者変更のお知らせ|NHK 大河ドラマ『麒麟がくる』 |publisher= NHK |date= 2019-11-21 |accessdate= 2019-12-26 }}</ref>。沢尻の出演したシーンは全て撮り直しとなり、NHKは初回の放送日を当初予定の2020年[[1月5日]]から1月19日に変更することを発表し、[[芸能人格付けチェック]]でも、[[かせ梨乃]]が代役を務めた。<ref name=NHK21191126/>。
 
== 登場人物 ==