「値域」の版間の差分

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[[Image:Codomain2.SVG|right|thumb|250px|[[定義域]] {{mvar|X}} から[[終域]] {{mvar|Y}} への写像 {{mvar|f}}: {{mvar|Y}} の内側の小さいマルで {{mvar|f}} の値域を表している。]]
[[数学]]、特に[[素朴集合論]]における[[写像]]の'''値域'''(ちいき、{{lang-en-short|range}})は、その写像の[[終域]]または[[像 (数学)|像]]の何かの意味で用いられる。現代的な用法ではほとんど全ての場合において「像」の意味である。
 
* 写像の終域は任意の集合を取ることができる。[[実解析]]ならば通常は[[実数]]全体の成す集合を終域とする函数を考える。同様に、[[複素解析]]ならば[[複素数]]全体の成す集合である。
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