「利用者:Katsutoshi Seki/sandbox」の版間の差分

:* [[Internet Explorer]]はストレージエリアごとに 10 MB の容量がある<ref>[http://msdn.microsoft.com/en-us/library/bg142799(v=vs.85).aspx#_objmodel: Introduction to Web Storage]. ''Microsoft Developer Network'', ''msdn.microsoft.com''. Retrieved on 2014-08-05.</ref>。
; ローカルストレージとセッションストレージ
: ウェブストレージには、ローカルストレージとセッションストレージの2つの異なるストレージエリアがあり、有効範囲(スコープ)と有効期限が異なる。 ローカルストレージに保存されるデータの有効範囲は、 [[同一生成元ポリシー]]で定義されているように、同じプロトコル、ホスト名、およびポート番号の組み合わせごとである。 データは、以前にデータを保存した同じオリジンのページから読み込まれたすべてのスクリプトから利用でき、ブラウザが閉じられた後も保存される。 そのため、ウェブストレージには{{IETF RFC|6265}}のセクション8.5および8.6に書かれているクッキーの弱い完全性および弱い機密性のような問題がない。セッションストレージの有効範囲は、オリジンごとであって、さらにインスタンスごと(ウィンドウごとまたはタブごと)であり、インスタンスの有効期限にされる。 セッションストレージは、同じウェブアプリケーションの異なるインスタンスが互いに干渉することなく異なるウィンドウで実行できるように設計されている。これはクッキーで十分にサポートされていない利用法である<ref>[https://html.spec.whatwg.org/multipage/webstorage.html#introduction-15 W3C: HTML Living Standard]. (2020-01-09). Retrieved on 2020-01-13.</ref>。
; インターフェイスとデータモデル
: ウェブストレージは、キーと値の両方が[[文字列]]である[[連想配列]][[データモデル]]を採用しているため、クッキーよりも優れたプログラムのインターフェイスを提供する。 データモデルにアクセスするための追加の[[アプリケーションプログラミングインタフェース|API]]が、W3C Webアプリケーションワーキンググループによって検討されている<ref>[http://www.w3.org/TR/IndexedDB/ W3C: Indexed Database API]. W3C. Retrieved on 2012-02-12.</ref>。