「玉龍」の版間の差分

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{{出典の明記|date=2018-03-31}}
[[Image:Xyj-tang seng.jpg|250px|thumb|right|西遊原旨の挿絵より。三蔵法師の背後の馬が玉龍]]
'''玉龍'''(ぎょくりゅう、玉竜、{{繁体字|玉龍}}、{{簡体字|玉龙}}、{{ピン音|Yù lóng}})は、西海竜王・敖の第三太子。小説『[[西遊記]]』の登場人物の1人。龍神の子であるが、劇中では三蔵法師が乗る'''馬'''の姿で登場する。
 
== 概要 ==
 
== 泉州開元寺西塔浮彫 ==
泉州開元寺の仁壽塔(西塔、[[熙]]元年1237(1237完成)浮彫には[[梁 (南朝)|]][[蕭衍|武帝]]、「唐三藏」、剣を持った'''東海火龍太子'''(馬とつながっている)、猴行者の4種あり、西遊記の玉龍となる前の姿がかいまみえる。
 
== 作中の役回り ==
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