「カルロス・ゴーン」の版間の差分

編集の要約なし
(→‎関連項目: ミッドナイト・エクスプレス)
タグ: モバイル編集 モバイルウェブ編集
|補足=
}}
'''カルロス・ゴーン'''<!--日本の百科事典では人物名に英国内の称号をつけない。英国内の称号というのは、あくまでイギリスの権力者が様々な政治的な意図も込めて与えている称号なので、(イギリス人や英語話者の一部が、名前の前につけたがることはあっても)その国の外では基本的に無視して表記しない。-->(Carlos Ghosn、[[1954年]][[3月9日]] - )は、[[ブラジル]]出身の[[実業家]]。2004年に藍綬褒章を受章<ref>[[日本経済新聞]](2018年11月24日)「[https://r.nikkei.com/article/DGXMZO38153940U8A121C1CC1000 名誉博士・褒章・ワイン…ゴーン元会長逮捕で困惑]」</ref><ref>[[response.jp]](2004年5月18日) [https://response.jp/article/2004/05/18/60349.html 【新聞ウォッチ】褒章受章の日産ゴーン社長、天皇陛下に日本語で謝辞]</ref>。[[ルノー]]、[[日産自動車]]、[[三菱自動車工業]]の[[株式]]の[[株式持ち合い|相互保有]]を含む戦略的パートナーシップを統括する「[[ルノー・日産・三菱アライアンス]]」の[[社長]]兼[[最高経営責任者]](CEO)を務めていたが、2018年11月に[[東京地方検察庁|東京地検]][[特別捜査部|特捜部]]に[[金融商品取引法]]違反の容疑で[[逮捕 (日本法)|逮捕]]され、その後解任された。保釈中の2019年12月に日本から密出国により[[レバノン]]に[[逃亡]]し、2020年1月2日に[[国際刑事警察機構]]により国際手配書(赤手配書)にて[[国際手配]]されている<ref name="afpicpo">[https://www.afpbb.com/articles/-/3261927 レバノン当局、ゴーン被告の国際手配書を受領 現地報道 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News]</ref>逃亡中の<ref>[https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/58841 逃亡犯と化したセレブ経営者 カルロス・ゴーン氏をめぐる騒動で無傷で済む人はいない(1/4) | JBpress(Japan Business Press)]</ref>刑事被告人<ref>[https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/267139 【カルロス・ゴーン】ゴーン逃亡犯から英雄へ…「レバノン大統領」誕生はあるか|日刊ゲンダイDIGITAL]</ref><ref>[https://blogos.com/outline/428070/ 海のかなたの空遠く幸い住む、とでも言うのかしら。国際的逃がし屋を使って逃亡した逃亡犯ゴーン被告(早川忠孝)]</ref><ref>[https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/58844 逃亡ゴーン被告、このまま「逃げっぱなし」になるか いまさら人に聞けないカルロス・ゴーン海外逃亡4つのポイント(1/3) | JBpress(Japan Business Press)]</ref>。
 
== 人物 ==
523

回編集