「臨床現場即時検査」の版間の差分

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== 例 ==
開発途上国のような医療の後進地域では十分な設備がなく、専門的な知識を備えた人材も限られている例が少なからずあり、伝染病の感染を食い止めるために支障をきたす事例が多々ある。臨床現場即時検査を導入することにより伝染病の感染の有無を迅速に判定することにより感染の拡大を食い止め迅速に対応、治療を可能にする。従来であれば専用の設備を必要とした結核の判定においてTB-LAM“SILVAMP”やAlere Determine TB LAMAgのように[[ハロゲン化銀]]の増幅作用を応用して[[結核]]の感染者を判別する試薬も実用化されつつある<ref>[https://www.nikkei.com/article/DGXLRSP491567_X20C18A9000000/ 富士フイルム、スイス非営利組織と開発中の結核診断キットにグローバルヘルス技術振興基金から追加助成]</ref><ref>[https://www.kantei.go.jp/jp/singi/kokusai_kansen/kansen_kaigi/dai6/siryou6.pdf 開発途上国向け結核迅速診断キットの開発状況と今後の課題]</ref><ref>Lawn, Stephen D., et al. "[https://bmcinfectdis.biomedcentral.com/articles/10.1186/1471-2334-13-407 Determine TB-LAM lateral flow urine antigen assay for HIV-associated tuberculosis: recommendations on the design and reporting of clinical studies.]" BMC infectious diseases 13.1 (2013): 407.</ref>。
 
== 対象 ==
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