「カイル・クーズマ」の版間の差分

(1試合41得点などを追加)
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'''[[2017-2018シーズンのNBA|2017-18シーズン]]'''、2017年12月1日、ウェスタン・カンファレンスの10月、11月の月間最優秀新人選手賞に選出された<ref>{{Cite web |author=Ryan Primeaux|date=2017-12-01|url=https://www.nba.com/lakers/releases/171201-kuzma-rookie-of-month|title=Kyle Kuzma Named Western Conference Rookie of the Month|work=NBA.com|publisher= |accessdate=2018-02-16|language=英語}}</ref>。2017年12月20日の[[ヒューストン・ロケッツ]]戦では、キャリア・ハイとなる38得点を記録し、ロケッツの連勝を14で止めた<ref>{{Cite web |author=Kellen Becoats|date=2017-12-21|url=https://www.si.com/nba/2017/12/20/kyle-kuzma-lakers-end-rockets-win-streak|title=Kyle Kuzma Scores Career-High 38 as Lakers Break Houston's 14-Game Winning Streak|work=si.com|publisher=[[スポーツ・イラストレイテッド|Sports Illustrated]]|accessdate=2018-02-16|language=英語}}</ref>。2018年2月10日に行われた[[ダラス・マーベリックス]]戦で12得点、キャリア・ハイとなる15リバウンドのダブル・ダブルを記録、試合は130-123でマーベリックスに敗れた<ref>{{Cite web |author= |date=2018-02-11|url=https://www.cbssports.com/fantasy/basketball/news/lakers-kyle-kuzma-double-doubles-in-victory/|title=Lakers' Kyle Kuzma: Double-doubles in victory|work=cbssports.com|publisher=[[CBSスポーツ|CBS Sports]]|accessdate=2018-02-16|language=英語}}</ref>。4月4日に行われた[[サンアントニオ・スパーズ]]戦で30得点を記録、試合はレイカーズがオーバータイムの末、122-112で勝利した<ref>{{Cite web |author= |date=2018-04-05|url=http://www.espn.com/nba/recap/_/id/400975920|title=Kuzma scores 30, Lakers beat Spurs 122-112 in overtime|website=ESPN.com|publisher=[[ESPN]]|accessdate=2018-04-05|language=英語}}</ref>。このシーズンは77試合で平均31.2分に出場し、16.1得点・6.3リバウンド・1.8アシストなどを記録し、[[NBAオールルーキーチーム]]1stチームに選ばれた([[NBAルーキー・オブ・ザ・イヤー賞|新人王]]は[[ベン・シモンズ]]だった)。
 
'''[[2018-2019シーズンのNBA|2018-19シーズン]]'''、2019年1月7日の[[ダラスデトロイトマーベリックトンズ]]戦で自身最多の41得点を記録した<ref>{{Cite web|url=https://basket-count.com/article/detail/15894|title=29分間でキャリアハイの41得点、カイル・クーズマ「自分は優れたシューター」|work=バスケット・カウント|date=2019-01-11|accessdate=2020-01-28}}</ref>。このシーズンは70試合で平均33.1分に出場し、18.7得点・5.5リバウンド・2.5アシストなどを記録した。
 
'''[[2019-2020シーズンのNBA|2019-20シーズン]]'''、[[アンソニー・デービス]]や[[ダニー・グリーン (バスケットボール)|ダニー・グリーン]]の新加入などが影響し、先発を外れることが多かった。