「BusyBox」の版間の差分

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BusyBoxの単一バイナリは、実行ファイルの[[ファイルフォーマット|フォーマット]](通常、[[Executable and Linkable Format|ELF]])によるオーバーヘッドを削減し、[[ライブラリ]]を使うことなく、複数のアプリケーション間でコードを共有可能にする。
 
共通コードを共有し、サイズを最適化するよう心がけて各[[サブルーチン|ルーチン]]を記述しているため、BusyBoxが代替しているユーティリティ群に比較して大幅な領域削減を実現している。調査によると<ref>2004年当時の Doug Thayer and Keith Miller, [http://www.micsymposium.org/mics_2004/ThayerMiller.pdf Four UNIX Programs in Four UNIX Collections: Seeking Consistency in an Open Source Icon]</ref>による調査によると、[[GNUプロジェクト]]、BusyBox、{{仮リンク|asmutils|en|asmutils}}、[[Perl]]による実装の4種類でLinuxの標準的なコマンドを比較したとき、状況基本的よっては GNU の実装の物の方が実行速度が速いが、BusyBox の方最も性能実行速度(常にそうとは限らない)場合が存在した<ref>Doug Thayer and Keith Miller, [http://www.micsymposium.org/mics_2004/ThayerMiller.pdf Four UNIX Programs in Four UNIX Collections: Seeking Consistency in an Open Source Icon]</ref>
 
=== コマンド ===
1,114

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