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イギリスの[[ニューカッスル・アポン・タイン]]に家族ごと移住してしばらくたった10代の頃からギターを独学で学びはじめ、大学卒業後は新聞記者や教師をしつつ複数のバンドを掛け持ちしてパブに出入りするようになる。1970年代半ばにロックグループ「[[ダイアー・ストレイツ]]」を結成。その後リーダーとして活動休止までバンドを牽引し、スターダムに押し上げる。
 
ダイアー・ストレイツでの活動を通して、その独特の[[フィンガー・ピッキング]]奏法によるギタープレイや、トータルな楽曲プロデュース能力が、他の多くのミュージシャンの目にとまることとなり、数多くのセッションに参加。[[ボブ・ディラン]]を筆頭に[[スティーリー・ダン]]、[[エルトン・ジョン]]、[[スティング (ミュージシャン)|スティング]]、[[エリック・クラプトン]]、[[ブライアン・フェリー]]、[[ジュールズ・ホランド]]など数多くのミュージシャンと親交を深める。また、ほぼ同時期に映画音楽にも参入。『[[ローカル・ヒーロー (映画)|ローカル・ヒーロー]]』『CAL』『プリンセス・ブライド』『ワグ・ザ・ドッグ』などを手がける。また、右利きでギターを弾くが本来は左利き
 
1988年よりダイアー・ストレイツとしての活動を一度停止し、1990年には[[ノッティング・ヒルビリーズ]]名義のアルバム『ミッシング』や、[[チェット・アトキンス]]と連名のアルバム『[[ネック&ネック]]』を発表。
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