「アンドレア・ドウォーキン」の版間の差分

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(バーデンタールの意見に出典)
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極端な肥満体のため、晩年は[[変形性膝関節症]]や[[血栓]]などの病気に悩まされ、[[2005年]]に[[ワシントンD.C.]]の自宅で睡眠中に[[心筋炎]]により死去した。58歳。
 
ドウォーキンは著書『ポルノグラフィ―女を所有する男達』(ISBN 9784791751280)で、以下のように書いている。常人には理解不能な思考が、頻繁にあらわれている。
 
 「結婚とはレイプを正当化する制度。レイプは本来、婦女を無理矢理連れ去るという意味だが、連れ去って捕虜にすると結婚になる。結婚とは捕虜である状態の拡大延長。略奪者による使用のみならず所有を意味する」「家族という孤立した小単位に分断されることにより、人々は共通利益のために一致団結して闘うことができなくなった」
ドウォーキンによれば、身体の接触を伴わない「強姦」がある。ポルノグラフィの撮影のさい、被写体の女が使用されたとき、それは「第1の強姦」である。「第2の強姦」は、その写真を見る人がそれを消費することである(『ポルノグラフィー女を所有する男たち』、第5章「力の行使」)。ここでドウォーキンが言及している写真は、2人の女が写ったものと女の恥部がクローズアップされたものである。
 
また、ドイツ版『プレイボーイ』からアメリカ版に再掲載された、レーザー照明が使用されているというべつの或る写真に至っては、「魔女は火あぶりにされた。ユダヤ人は焼却された。レーザーは焼く。ユダヤ人であり女である『プレイボーイ』のモデルは、捕らわれ、縛られ、焼かれる危機にさらされている」と、ドウォーキンは言う。このモデルがユダヤ人「である」という表現が隠喩であるのか否かは判然としない。なぜレーザーが「人を焼く」のか、なぜ女性の人種を「ユダヤ人」と断定するのか、常識的読者には永遠の謎である
 
== 批判 ==
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