「映画におけるホワイトウォッシング」の版間の差分

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メディア監視グループは、『[[ローン・レンジャー (2013年の映画)|ローン・レンジャー]]』(2013年)で[[ジョニー・デップ]]がネイティヴ・アメリカン役を演じるなど、映画における配役問題の解決策を模索している<ref name="brook" />。アメリカの映画は世界市場となっており、より現実味を求める多様な観客から議論が起きている。SAG-AFTRAのデイヴィッド・ホワイトは白人でない役に白人俳優を起用することへの議論に対し「法律では職を得るのに人種は考慮されないこととなっている」と異議を述べたが、配役の多様性の欠如は認めた<ref name="brook" />。法律学教授ジョン・テーラニアンは「もちろん、人種で区別しない配役は本質的に間違いではない。しかし現実にはアフリカ系アメリカ人、ラテン系、アジア系俳優が白人の役に配役されることはめったにない」と語った<ref name="tehranian" /><ref>http://www.hollywoodreporter.com/features/are-asian-american-movie-stars-890755</ref>。
 
ただしこれらの概念に対し、近年ハリウッドでは『''[[:en:Steel Magnolias (2012 film)|Steel Magnolias]]'' 』(2012年)や『''[[:en:Death at a Funeral (2010 film)|Death At A Funeral]]'' 』(2010年)など、人気映画のリメイクを全て黒人俳優で演じる作品が製作されている。『[[ANNIE/アニー]]』(2014年)、『[[ベスト・キッド (2010年の映画)|ベスト・キッド]]』(2010年)などのリメイク映画はオリジナル作品のファンからは支持を得られず、基礎的な部分を変えたことで「ブラックウォッシング」と批判された<ref name="aol" />。
 
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