「プロジェクト‐ノート:ボードゲーム」の版間の差分

 
(4) 提案者様の編集履歴を拝見すると、将棋の記事はほとんどないようです。あるいは囲碁の記事では「表記する肩書は対局時点のもの」というルール(ウィキペディアの将棋の記事に限らず、『将棋世界』、様々な棋書、新聞の観戦記、全てそうです)が存在しないのでしょうか?仮にそうだとすれば、囲碁の記事においては、提案3が意味を持ちます。しかし、「表記する肩書は対局時点のもの」というルールが機能している将棋の記事では、少なくとも提案3は「有害無益」であると考えます。--[[利用者:Pooh456|Pooh456]]([[利用者‐会話:Pooh456|会話]]) 2020年2月14日 (金) 07:52 (UTC)
: {{返信|Pooh456さん}}
 
: (2)について。
: '''>活躍している棋士の師匠は多くが引退しており、引退していなくても、とっくに盛りを過ぎております。ですので肩書の変化が起きることは稀であり'''
:: 退役棋士規定を御存知でしょうか?囲碁棋士も将棋棋士も引退後や逝去時や逝去後に昇段する場合がありますし、中国の囲碁棋士に関しては降段も起こります(特に囲碁棋士は国を問わず引退時・逝去時に昇段が起こる事が多いです)。永世称号・名誉称号持ちで規定年齢を過ぎた場合、および中国以外の国で九段まで昇段した場合以外では常に要更新の状態が発生しうるという事をご理解頂きたく存じます。
 
: (3)について。
: 現時点ではたたき台のため「'''行わないで下さい'''」というきつめの表現にしたのですが、棋士記事はやや緩めでもいいと考えています(私が段級位や称号表記を一番追放したいのはケース4、特に棋戦および棋戦の各年版記事の方ですので)。
: '''>定義文以外で「A(記事の主題)がBに勝った(負けた)」と言及する場合に、Bの「その時点でのタイトル称号」や「順位戦在籍クラス」などは、「A(記事の主題)がBに勝った(負けた)」の重要性に直結するからです。'''
:: ですから、いずれの場合もそれを文章で書けばよいものと考えます。Pooh456さんのあげておられる渡辺明氏についてですが、囲碁や将棋を多少なりとも知る閲覧者であれば「渡辺明三冠」の表記が「タイトルを同時に3つ保有している」という事、そしてそのタイトルが何と何と何であるかが分かります。しかしながら全く知識を有さない閲覧者にとっては「記事名の後ろの三冠とは何ぞや」どころか「名前の後ろについているものはそもそも何ぞや」という認識しか持てません。そこを文章の形でより詳細に説明する形を浸透させるためにも姓名の後に段級位や称号を記載する形は(その方が楽ですしバイト数も小さくなるのは重々承知ですが)推奨しない方向にした方がよいと考えます。知識を有さない閲覧者にフレンドリーな記事にするための提案であり、不合理という考え方自体お改め頂けたらと思います。
 
: (4)について。
::「表記する肩書は対局時点のもの」というルールと記事に記載するかどうかというのは別の問題ですし、この場で「将棋はそうなってるが囲碁は違うのか?」と問う事自体が無意味であると考えます。--[[利用者:Ohtani tanya|Ohtani tanya]]([[利用者‐会話:Ohtani tanya|会話]]) 2020年2月14日 (金) 15:09 (UTC)
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