「ニンジャ・アサシン」の版間の差分

[[忍者]]をモチーフにしているが実在の忍者とはかけ離れており、暗殺対象へ事前に黒い砂を送る、孤児をさらってきて過酷な訓練を行わせる、[[イブン・バットゥータ ]]が寺院で異様な鍛錬を目撃して[[旅行記 (イブン・バットゥータ)]]に書き残したなど[[暗殺教団]]のイメージも織り交ぜられ、精神力でもって肉体を制御して傷口を塞ぐ事さえ可能な超人的存在、いわゆる「NINJA」として描写されている。
 
本作に登場する忍者には九つの一族が存在し、役小角の一族はそのひとつとされる。また各国上層部や権力者とも繋がりが深く、ユーロポールやKGBにも圧力をかける事ができる。暗殺依頼の報酬は古代より変わらず金塊100ポンド。暗殺の説明として明成皇后暗殺事件([[乙未事変]])に関与した[[国友重章]]も忍者であるとした他、作中ではロシアの[[アレクサンドル・ジューコフ]]首相も忍者に暗殺されたことになっている。
 
登場する忍者たちは伝統的な忍装束と覆面を纏い、[[忍刀]]や[[手裏剣]]、[[手甲鉤]]、[[鎖鎌]]状になった短剣などを武器とし、銃火器を使わず格闘で戦闘を行う。