「契丹文字」の版間の差分

タグ: モバイル編集 モバイルウェブ編集
その組み合わせ方は現在の[[ハングル]]のそれ(特に2個の場合の初声-中声、3個の場合の初声-中声-終声)に似ており、ハングルの原理は契丹小字から取られたとする説が[[西田龍雄]]によって唱えられている。
 
2016年9月に[[Unicode]]へ登録申請された。コードポイントの範囲はu+18B00-u+18CFF<ref>[http://www.unicode.org/L2/L2016/16298-n4770-dis5th-amd1-2-chart.pdf WG2 N4770]</ref>であ、2020年に公開されUnicode 13.0に収録される<ref>[http://unicode.org/versions/Unicode13.0.0/ Unicode 13.0.0], 閲覧日: 2020年2月15日</ref>
;契丹小字墓誌<ref>[http://www.apu.ac.jp/~yoshim/newpage8.htm 契丹文字、遼史研究の新高峰『新出契丹史料の研究』 / 契丹大小字墓誌 / 金光平先生の契丹大小字に対する論断 / 契丹大字の性格]</ref>
#烏隈烏古里部宸安軍節度使兀古隣太師墓誌(遼興宗重熙二十年[1051])