「碧血碑」の版間の差分

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(函館市公式サイトによる読み方(へっけつひ)、アクセス等を本文に記載。)
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'''碧血碑'''(へきけつひ、へっけつひ<ref name="はこぶら碧血碑">[https://www.hakobura.jp/db/db-view/2010/05/post-133.html はこぶら スポット情報 観光スポット「史跡・碑(市内)」碧血碑 へっけつひ](2019年5月19日閲覧)。</ref>)は、[[北海道]][[函館市]][[函館山]]に[[明治]]8年([[1875年]])5月に建立された[[戊辰戦争]]、特に[[箱館戦争]]における旧[[江戸幕府|幕府]]軍の戦死者を記念する[[慰霊碑]]。[[土方歳三]]や[[中島三郎助]]などをはじめとする約800人の戦死者を弔っている。
 
「碧血」とは、『[[荘子]]』外物篇の記述「萇弘は蜀に死す。其の血を蔵すること三年にして. 化して碧と為る」(萇弘死于蜀,藏其血三年而化為碧)から来ており、忠義を貫いて死んだ者の流した血は、三年経てば地中で宝石の[[碧玉]]と化すという伝説にちなむ。
 
== 構造 ==
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