「Wikipedia‐ノート:著作権で保護されている文章等の引用に関する方針」の版間の差分

 
「原則として被引用文は改変できません」とあって、例外としては「ただし、被引用文が日本語以外の言語で書かれている場合には、日本語に翻訳できます」があるだけですが、ほかに要約引用が推奨されていないこと、要約に該当しない「まとめ」は自由にできること以外の改変が許可される例外はありますでしょうか?具体的には、以下のような疑問があります。被引用文では必ずしもウィキペディアのスタイルに則った用字用語法が取られているわけではありません。たとえば一般にウィキペディアでは半角数字を用いるとされているところを全角数字を用いているなどです。これらのスタイルを改変することは引用の要件に違反するのでしょうか?個人的には違反するものだと考えてこれまで一切の改変編集は控えていたのですが、もし違反しないという判断ならば、その旨本文中に明記していただければと思います。--[[利用者:直蔵|直蔵]]([[利用者‐会話:直蔵|会話]]) 2020年2月15日 (土) 12:58 (UTC)
:送り仮名の変更や句読点の有無は同一性保持権の侵害とされた裁判例がありますから、用語用字については原則そのままで。数字の半角全角は、判例も法律書での言及もないんじゃないかなあ。なので明確にガイドラインとして示すのは難しいところだと思います。個人的には、文章の著作物においては思想や心情の表現として選択されていることは考えにくく、またフォントによる幅の違いも大きいですから、あまりこだわる必要はないと思います(現代詩など文字幅が重要だったり、コンピュータ関係の解説やそれをネタにした小説なども考えられますが)。書き手としてはどちらでもいいけど不安ならそのまま。校正者としては手を付けない、という形がよいと思いますです。--[[利用者:Ks aka 98|Ks aka 98]]([[利用者‐会話:Ks aka 98|会話]]) 2020年2月16日 (日) 09:58 (UTC)