「利用者:Hruygo/sandbox1」の版間の差分

編集の要約なし
[[K・V・ヴィジャエーンドラ・プラサード]]は[[ラクシュミー・バーイー]]を主人公とした新作映画を製作するため、歴史映画の監督実績がある[[クリシュ]]にオファーを出した<ref name = "masara">{{Cite web|url=https://www.masala.com/what-gave-her-the-right-to-tamper-with-what-i-did-manikarnika-co-director-krish-lashes-out-at-275627|title='What Gave Her The Right to Tamper with What I Created?' Manikarnika co-director Krish Lashes out at Kangana Ranaut Again|date=28 January 2019|website=www.masala.com|accessdate=4 February 2019}}</ref>。オファーを受諾したクリシュはラクシュミー・バーイーに関する20冊近い書籍を読んで理解を深め、ヴィジャエーンドラ・プラサードに対して「マニカルニカ」というタイトルを提案して採用されている<ref name = "masara"/>。[[プロダクションデザイナー]]としてスカント・パニグラヒー、シュリラーム・アイエンガル、スジート・サワントが参加している。シュリラームとスジートは[[バージー・ラーオ]]と{{仮リンク|マスターニー|en|Mastani}}を描いた『[[:en:Bajirao Mastani|Bajirao Mastani]]』でもプロダクションデザイナーを務めている<ref name="mtr">{{Cite news|url=https://desimartini.com/news/martini-shots/videos-songs-trailers-breakdowns/manikarnika-trailer-kangana-epic-warrior-queen-sure-give-you-goosebumps-article100040.htm|title=Trailer: Kangana As The Epic Warrior Queen Is Sure To Give You Goosebumps|last=Sengupta|first=Avipsha|website=desimartini|date=18 December 2018|accessdate=21 December 2018}}</ref>。サウンドトラックの作曲は{{仮リンク|シャンカル=イフサーン=ロイ|en|Shankar–Ehsaan–Loy}}、作詞は{{仮リンク|プラスーン・ジョーシー|en|Prasoon Joshi}}が手掛け、映画音楽の作曲は{{仮リンク|サンチット・バルハラ|en|Sanchit Balhara}}とアンキット・バルハラが手掛けている。
 
2018年10月から[[主要撮影]]が始まり<ref>{{Cite news|url=https://m.mid-day.com/articles/its-a-wrap-for-kangana-ranauts-manikarnika/19887154|title=It's a wrap for Kangana Ranaut's Manikarnika|last=|first=|date=14 October 2018|work=Mid Day|accessdate=14 October 2018|language=en-US}}</ref>、[[ハイデラバード (インド)|ハイデラバード]]では大規模な戦闘シーンが撮影され、この他に[[ジャイプル]]・[[ジョードプル]]などでも撮影が行われた<ref name = "masara"/>。[[ポストプロダクション]]の作業中、クリシュは途中から『[[:en:N.T.R: Kathanayakudu|N.T.R: Kathanayakudu]]』の撮影に取り掛かるため製作から離れた。彼によると離脱後は助監督が撮影を引き継ぐ予定だったが突然主演の[[カンガナー・ラーナーウト]]が監督を引き継ぎ、共同監督としてクレジットされることになったという<ref name = "masara"/>。当初のクレジット順は「クリシュ、カンガナー・ラーナーウト」だったが、最終的に「カンガナー・ラーナーウト、クリシュ」の順に変更された。また、クリシュのクレジット名は宣伝ポスターの時点では「クリシュ」だったが、予告編では彼に無断で本名の「ラーダ・クリシュナ・ジャガルラームディ」に変更されている<ref name=":2"/>。
 
カンガナーは監督を引き継いだ際に大幅な再撮影を行い、「ラクサダーュミー・バーイーを力強く見せるため」という理由で敵役を務めた[[ソーヌー・スード]]の登場シーンを全て削除し(これ以前に彼女はソーヌーの登場シーンのカットを要求してクリシュに拒否されている)、代わりに{{仮リンク|モハメッド・ジーシャン・アイユーブ|en|Mohammed Zeeshan Ayyub}}をサダーシヴ役に起用して再撮影を行った<ref name = "masara"/><ref name=":2">{{Cite web|url=https://www.spotboye.com/bollywood/Bollywood-interviews/manikarnika-director-krrish-finally-speaks-out-on-what-went-wrong-between-kangana-ranaut-and-him/5c4b2b59890c815b7dce7f0f|title=Manikarnika Director Krish Finally Speaks Out On WHAT WENT WRONG Between Kangana Ranaut And Him|date= January 30, 2019|website=www.spotboye.com|accessdate=2020-01-13}}</ref>。このためソーヌー・スードは降板することになり、同時にサダーシヴの妻役を演じた{{仮リンク|スワティ・センワル|en|Swati Semwal}}も降板した<ref name=":2"/>。また、[[アトゥル・クルカルニー]]や[[ダニー・デンゾンパ]]、[[スレーシュ・オベロイ]]、[[クルブーシャン・カルバンダー]]、{{仮リンク|ミシュティ|en|Mishti}}など他の主要キャストの登場シーンも大幅にカットしている<ref name = "masara"/><ref name=":2"/>。クリシュによると、完成版の70%は自身が撮影したシーンで構成されており、「歌のシークエンスとラクシュミーが虎を射抜くシーンは自分が撮影したシーンではない」と語っている<ref name=":2"/>。彼はカンガナーの再撮影について、「私は純金を作った。彼女はそれを銀に変えてしまった」と不満を述べている<ref name = "masara"/>。
 
== 公開 ==
76,161

回編集