「4コママンガ劇場」の版間の差分

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{{Otheruses|単行本のシリーズ|『[[月刊少年ガンガン]]』の増刊号|月刊少年ギャグ王}}
'''4コママンガ劇場'''(よんコママンガげきじょう)
『'''4コママンガ劇場'''』(よんコママンガげきじょう)は、[[1990年]]から[[2006年]]にかけて、複数名の作家による[[アンソロジー]]形式で刊行されていた、[[テレビゲーム]]などの[[パロディ]][[ギャグ]]を題材とした[[4コマ漫画]]の[[単行本]]シリーズ。[[スクウェア・エニックス]](旧[[エニックス]])発行。
#[[スクウェア・エニックス]](旧[[エニックス]])発行の[[単行本]]シリーズ。本項で詳述。
#エニックスより[[1993年]][[10月24日]]に発行された、『[[月刊少年ガンガン]]』の増刊号。[[1994年]]に創刊された『[[月刊少年ギャグ王]]』の前身となった。
 
同社の看板作品である[[ドラゴンクエストシリーズ]]をはじめ、他社作品を含め数々のシリーズが発行されていた。また、同社のコミック事業の原点でもあった。
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これをきっかけに頭角を現した作家([[柴田亜美]]、[[衛藤ヒロユキ]]ほか)も多い。
『'''4コママンガ劇場'''』(よんコママンガげきじょう)は、[[1990年]]から[[2006年]]にかけて、複数名の作家による[[アンソロジー]]形式で刊行されていた、[[テレビゲーム]]等の[[パロディ]][[ギャグ]]を題材とした[[4コマ漫画]]の[[単行本]]シリーズ。[[スクウェア・エニックス]](旧[[エニックス]])発行。
 
同社の看板作品である[[ドラゴンクエストシリーズ]]をはじめ、他社作品を含め数々のシリーズが発行されていた。また、同社のコミック事業の原点でもあった。
 
これをきっかけに頭角を現した作家([[柴田亜美]]、[[衛藤ヒロユキ]]等)も多い。
 
== 沿革 ==
1990年[[4月19日]]の『ドラゴンクエスト 4コママンガ劇場』が最初の刊行。以降しばらくはドラゴンクエストシリーズが中心であったが、後に『[[マリオシリーズ|スーパーマリオ]]』や『[[ゼルダの伝説シリーズ|ゼルダの伝説]]』などの他社のゲーム作品の4コママンガ劇場も刊行されるようになった。刊行がスタートした当初は主に、すでに漫画家として活躍していた作家をメインに掲載していたが、本シリーズから派生した読者投稿コーナー[[ドラゴンクエスト4コマクラブ]]が始まってからは、主にそこから輩出された新人漫画家や、同社の[[月刊少年ガンガン]]』および姉妹誌に所属する漫画家の作品を掲載していた。
 
ドラゴンクエストシリーズに関しては、4コマ漫画劇場の中で「定番ネタ」として用いられたキャラクター造形や設定が、後に制作されたリメイク版で逆輸入する形で公式設定になった例もある。『[[ドラゴンクエストIV 導かれし者たち|IV]]』では特に顕著で、リメイク版で公式設定になった「アリーナに片想いし、戦闘ではザキ系の呪文ばかり使うクリフト」「カジノ狂で酒豪のマーニャ」などは、4コマ漫画劇場の影響が色濃く見られる。
 
4コママンガ劇場の刊行は2006年[[4月21日]]の『[[テイルズ オブ シンフォニア]] 4コママンガ劇場(3)』が最後となり、同年9月以降は『[[月刊Gファンタジー]]』編集部が担当していたアンソロジー集「[[スーパーコミック劇場]]」([[2005年]]まで刊行)の路線と統合される形で『[[ガンガンパワード]]』(後に[[月刊ガンガンJOKER]])編集部が担当する「[[ガンガンコミックスアンソロジー]]」へ移行した。ただし、時々復活することもある(DQIX(DQIXなど単独タイトルとして)
 
公式には4コママンガ劇場シリーズには含まれない扱いだが、[[ドラゴンクエストX]]においても[[あべゆうき]]によって4コママンガ劇場を冠して連載されている。
 
== 4コママンガ劇場作品一覧 ==
49,695

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