「もりもりぼっくん」の版間の差分

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お腹の部分は時計になっており、必要に応じて時間を進めたり遅らせたりして時空調整ができる。自在に首を回し'''ウキウキパワー'''で物体を宙に浮かせることもできる<ref name="全怪獣404">{{Harvnb|全怪獣怪人 下|1990|p=404}}</ref><ref name="常識124">{{Harvnb|常識|2013|p=124}}</ref>。
自力飛行はできないが、背中に通信用ロボット「'''ピッコロバード'''」が装着されている<ref name="全怪獣404" /><ref name="常識124" />。
頭の部分はフードで覆うこともできる。基本的に「~ぼっくん」と語尾につけて話す。胸の辺りには電話が付いており、知蘭博士と連絡を取る。また、電話に出る際には「もしもし?」ではなく「もりもり?」と相手に呼びかける。落ち込むとしばしば首の部分が引っ込み、顔を隠す。食事の際は口が開き、野菜、カツ丼、アイスクリーム、ファーストフードなど人間と同様に食べることができる。食べ過ぎるとお腹の時計が誤作動しタイムスリップしてしまう。苦手な物はニンジン。
 
*ぼっくんのデザインは『[[がんばれ!!ロボコン]]』のアンテナが付く前のロボコンのデザイン案の流用で、時計などが追加されている{{Sfn|甦る!石ノ森ヒーローファイル|2013|pp=77、86}}<ref group="注">それに関連するのか、石ノ森氏が比較的近年に描いたロボコンの絵(復刻単行本の表紙になっている)には、ぼっくんのように両手が指になっているものがある(原作のロボコンは3本指だがそれとも異なる)。</ref>。
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