「土木施工管理技士」の版間の差分

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+工業高校、2級学科試験受験可能可
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[[国家試験]]は[[一般財団法人]][[全国建設研修センター]]が実施している。
 
*1級は年1回実施される。(学科が例年7月、実地が例年10月実施(実地受験者は今年度学科合格者・前年度学科合格者・特定の技術士二次試験合格後実務経験を満たしたもののみが受験できる。))
*2級は年2回実施される。(学科・実地試験及び第1回学科試験は例年10月実施、第2回学科試験は2月に実施される(ただし、第2回学科試験は土木のみ受験できる。))
 
== 概要 ==
1級と2級に分かれる。
1級と2級に分かれ、1級は、河川、道路、橋梁、港湾、[[鉄道]]、上下水道、などの土木工事において、主任技術者または、監理技術者として施工計画を作成し、現場における工程管理、安全管理など工事施工に必要な技術上の管理など、2級は土木、鋼構造物塗装、[[薬液]]注入に別れ、それぞれの種で河川、道路、橋梁、港湾、[[鉄道]]、上下水道などの土木工事において、主任技術者として施工計画を作成し、現場における工程管理、安全管理など工事施工に必要な技術上の管理などを行う。施工管理技士の区分はアラビア数字表記の1級、2級であるので注意する必要がある。([[建築士]]は「一級建築士、二級建築士及び木造建築士をいう」と定義されており、アラビア数字ではない。)
 
1級は河川、道路、橋梁、港湾、[[鉄道]]、上下水道、などの土木工事において、主任技術者または、監理技術者として施工計画を作成し、現場における工程管理、安全管理など工事施工に必要な技術上の管理などを行う。
 
2級は土木、鋼構造物塗装、[[薬液]]注入に分かれ、それぞれの種で河川、道路、橋梁、港湾、[[鉄道]]、上下水道などの土木工事において、主任技術者として施工計画を作成し、現場における工程管理、安全管理など工事施工に必要な技術上の管理などを行う。
 
施工管理技士の区分はアラビア数字表記の1級、2級であるので注意する必要がある。([[建築士]]は「一級建築士、二級建築士及び木造建築士をいう」と定義されており、アラビア数字ではない。)
 
*[[都道府県]]市町村の災害復旧担当官に任命されることがある。
**上記以外の者は高等学校の指定学科以外を卒業後、11年以上の実務経験
**上記以外の者はその他で13年以上の実務経験
 
;2級
*大学の指定学科を卒業後、1年以上の実務経験
 
==試験科目==
学科(一次試験)と、実地(二次試験)から成る。
*学科(一次試験)と、実地(二次試験)から成る。1級は学科において[[土木工学]]、[[施工]]管理法、法規があり、実地において施工管理がある。2級は学科において施工管理法、鋼構造物[[塗装]]施工管理法、[[薬液注入]]施工管理法のいずれかから選択、実地は種類ごとの施工管理法がある。なお、2級の後期試験では学科と実地が同日実施のため、後期日程を選んだ全受験者が実地試験も受けることになるが、'''学科試験で不合格の場合は実地試験の答案は採点されない。'''
 
; 1級
学科において[[土木工学]]、[[施工]]管理法、法規があり、実地において施工管理がある。
 
; 2級
*学科(一次試験)と、実地(二次試験)から成る。1級は学科において[[土木工学]]、[[施工]]管理法、法規があり、実地において施工管理がある。2級は学科において施工管理法、鋼構造物[[塗装]]施工管理法、[[薬液注入]]施工管理法のいずれかから選択、実地は種類ごとの施工管理法がある。なお、2級の後期試験では学科と実地が同日実施のため、後期日程を選んだ全受験者が実地試験も受けることになるが、'''学科試験で不合格の場合は実地試験の答案は採点されない。'''
 
なお、平成28年度より、高等学校の指定学科の在校生は、2年次より2級の学科試験を受験することが可能となった<ref>[https://www.news-r.jp/news/disp.html?id=15930 「37人が2級土木施工管理学科合格/平工業高で記録更新」] ― [[福島建設工業新聞社]]2019年1月18日付</ref>。
 
== 合格率 ==
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== 脚注 ==
<references />
 
== 関連項目 ==