「ホオズキ」の版間の差分

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花の咲いた後に六角状の萼(がく)の部分が発達して果実を包み袋状になり、熟すとオレンジ色になる。
 
ホオズキには毒性があり、普通は食用にされることはない。特に妊娠中の女性の摂取は禁物である。ただし、同じホオズキ属にはシマホオズキショクヨウホオズキなど、果実が食に適た種知られある。なお[[「ホオズキのワイン]]醸造にも使わ」として販売さているものがあるが、その原料はホオズキではなく、同属の食用になる種類の果実である<ref>[https://www.sankei.com/region/news/190426/rgn1904260009-n1.html 世界初、ホオズキのワイン 三重・紀北町の「デアルケ」が通販開始][[産経新聞]]ニュース(2019.4.26)2019年5月21日閲覧。</ref>。食用は腹痛が起きることがあり、特に妊娠中の女性は禁物である
 
ホオズキは、鉢植えや[[ドライフラワー]]などに用いられ、その愛好家も多い。通常は観賞用だが、果実はホオズキ人形にしたり、中身を取り除いて口に含んで音を鳴らす、[[風船]]のように膨らませる<ref>[https://www.sankei.com/life/news/170914/lif1709140028-n1.html 【料理と酒】鬼灯ご膳 フルーツトマトの赤ワイン煮]産経ニュース(2017.9.20)2019年5月21日閲覧。</ref>など子供の遊びに使われていた<ref name="sapporo-park" />。
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