「イルゼ・コッホ」の版間の差分

多くのホロコースト否認論と同じように、イルゼの行為にも疑義が挟まれている。彼女の人皮装丁本には[[アドルフ・ヒトラー]]の『[[我が闘争]]』や家族の[[アルバム]]や[[日記]]などがあったとされるが、人皮製の装丁本やランプのシェードなどイルゼが作ったという品物は後に見つかっておらず<ref name=straightdope>{{cite web | url = http://www.straightdope.com/columns/040604.html | title = Did the Nazis make lampshades out of human skin? | date = June 4, 2004 | author = Cecil Adams|accessdate=2010-06-25 }} </ref>、物的証拠の無い中での証言となっている。ただし、臓器標本や、刺青入りの切り取られた皮膚は現存していて、ブーヘンヴァルトの記念館に収蔵されている。
 
[[2020年]]人間の皮で作った写真アルバムが発見され、内容からブーヘンヴァルト収容所のものと考えられている<ref>{{Cite web|title=Nazi photo album made from HUMAN SKIN is discovered|url=https://www.dailymail.co.uk/news/article-8077785/Nazi-photo-album-HUMAN-SKIN-death-camp-victim-discovered.html|website=Mail Online|date=2020-03-05|accessdate=2020-03-09|first=Ed|last=Wight}}</ref>。
 
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