「ビリー・バトラー」の版間の差分

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{{by|2006年}}もAA級ウィチタでプレー。119試合に出場して、打率.331・15本塁打・96打点という成績を残し、[[2006年のMLBオールスターゲーム#フューチャーズゲーム|オールスター・フューチャーズゲーム]]ではMVPに選出された<ref>{{Cite web|url=http://m.mlb.com/news/article/1549522 |title=Royals prospects shine in Futures Game|author=Jim Molony|publisher=MLB.com|language=英語|date=2006年7月9日|accessdate=2016年9月12日}}</ref>。
 
{{by|2007年}}[[5月1日]]の[[ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム|ロサンゼルス・エンゼルス]]戦でメジャーデビューを果たしたが、10試合にメジャーで出場した後にマイナーへ降格。[[6月19日]]に[[マイク・スウィーニー]]が[[故障者リスト]]入りしたため、メジャーに復帰<ref>{{Cite web|url=http://m.royals.mlb.com/news/article/2036620 |title=Notes: Sweeney placed on DL|author=Conor Nicholl|publisher=MLB.com|language=英語|date=2007年6月19日|accessdate=2016年9月12日}}</ref>。ロイヤルズで92試合に出場し、打率.292・8本塁打・52打点の成績でメジャー1年目を終えた。
 
{{by|2008年}}は、前半戦終了時点で2本塁打・19打点という数字しか残せていなかった。しかし後半戦は57試合の出場で、打率.305・9本塁打・36打点という成績を残した。
 
{{by|2009年}}はチーム1位となる183安打・51二塁打・58四球・93打点を記録。二塁打は[[ハル・マクレー]]に次いで球団歴代2位となった<ref>{{Cite web|url=http://www.baseball-reference.com/teams/KCR/leaders_bat.shtml |title=Kansas City Royals Top 10 Batting Leaders|work=Baseball-Reference.com|language=英語 |accessdate=2010年9月3日 }}</ref>。
{{by|2010年}}は、158試合に出場していずれも自己最高となる打率.318・189安打を記録した。
 
{{by|2011年}}[[1月22日]]に4年3000万ドル(オプションも含めると最大で5年4250万ドル)でロイヤルズと契約を延長した<ref>{{Cite web|url=http://www.kansascity.com/2011/01/22/2603140/butler-looking-to-help-royals.html|title=Billy Butler agrees to four-year, $30 million extension with Royals|author=Terez A. Paylor|publisher=The Kansas City Star|language=英語|date=2011年1月22日|archiveurl=https://archive.is/20110126103217/http://www.kansascity.com/2011/01/22/2603140/butler-looking-to-help-royals.html|archivedate=2011年1月26日|accessdate=2016年9月16日|deadurldate=2017年9月}}</ref>。このシーズンから打撃に専念するため、指名打者で出場するようになった。自己最多タイとなる159試合に出場し、打率.291・19本塁打・95打点という成績をマーク。3年連続打率3割には届かなかったものの、打点で自己記録を更新した。
 
{{by|2012年}}は、キャリアで初めて[[2012年のMLBオールスターゲーム|オールスター]]に選出された<ref>{{Cite web|url=http://m.mlb.com/news/article/34263550 |title=Rosters unveiled for 83rd All-Star Game|author=Jesse Sanchez|publisher=MLB.com|language=英語|date=2012年7月6日|accessdate=2016年9月16日}}</ref>。この年はキャリアイヤーとなり、安打・本塁打・打点等の部門で自己最高の数字を残したほか、打率も2年ぶりに3割台に復帰した。シーズンオフ、[[シルバースラッガー賞]] (指名打者部門) にも選出された。
 
{{by|2013年}}、全162試合に出場したが、打撃部門の多くで前年より数字を落とした。一方、自己最多の79四球を選んだ
 
{{by|2014年}}、チームは[[アメリカンリーグ|ア・リーグ]]を制覇したが、バトラーの成績は不振だった。10本塁打未満に終わったのはデビューイヤー以来の事であり、打率・OPSで自己ワースト記録を更新してしまった。シーズンオフにオプションを破棄され、[[フリーエージェント (プロスポーツ)#メジャーリーグベースボール|FA]]となった。また、後述の移籍が決まった後には、地元の有力紙『カンザスシティ・スター』の広告ページを1ページ自腹購入し、感謝のメッセージを載せて別れを告げている<ref>{{Cite book|和書|author1=友成那智|author2=村上雅則|year=2015|title=メジャーリーグ・完全データ選手名鑑2015|publisher=廣済堂出版|page=203|isbn=978-4-331-51921-9}}</ref>。
 
=== アスレチックス時代 ===
2014年[[11月19日]]に[[オークランド・アスレチックス]]と総額3000万ドルの3年契約<ref>2015年は500万ドル、2016年と2017年はそれぞれ1000万ドルで、契約金は500万ドル。</ref>を結んだ<ref>{{Cite press release|url=http://m.athletics.mlb.com/news/article/101904660/as-agree-to-terms-with-billy-butler-on-a-three-year-contract |title=A's Agree to Terms with Billy Butler on a Three-Year Contract|publisher=MLB.com (Oakland Athletics)|author=|date=2014年11月19日|accessdate=2014年12月23日}}</ref><ref>{{Cite web|url=http://espn.go.com/mlb/story/_/id/11900658/billy-butler-agrees-three-year-30-million-deal-oakland-athletics |title=Billy Butler, A's agree to 3-year deal|publisher=ESPN MLB|author=|date=2014年11月19日|accessdate=2014年12月23日}}</ref>。
 
{{by|2015年}}は7年連続150試合以上となる151試合に出場した。二塁打を28本放って通算300二塁打を達成、ホームランも2年ぶりの15本以上だったが、前年の自己ワーストを更に更新する打率.251に留まった。
 
{{by|2016年}}[[8月19日]]にクラブハウス内でチームメートの[[ダニー・バレンシア]]と取っ組み合いの喧嘩を演じ、その影響で[[故障者リスト#MLB|DL]]入りした<ref>{{cite web|url=http://news.livedoor.com/article/detail/11924716/|title=【米国はこう見ている】メジャーで前代未聞のハプニング クラブハウス内の喧嘩で脳震とうDL入り|author=|work=ライブドアニュース|date=2016-8-23|accessdate=2016-10-8}}</ref>。この影響もあってか、[[9月11日]]に自由契約となった<ref name="MLBstats" />。この年は、チームを出るまでに85試合に出場し、打率.276・4本塁打・31打点という打撃成績だった。
 
=== ヤンキース時代 ===
2016年[[9月15日]]に[[ニューヨーク・ヤンキース]]とメジャー契約を結んだ。ヤンキース加入後は12試合に出場。打率.345・1本塁打・4打点だった。オフの[[11月3日]]にFAとなった<ref name="MLBstats" />。
 
== 詳細情報 ==
|1414||5686||5105||592||1479||322||5||147||2252||728||5||3||0||47||500||59||34||798||194||.290||.354||.441||.795
|}
* 20182019年度シーズン終了時
* 各年度の'''太字'''はリーグ最高
 
|426||3128||268||28||329||.992||6||4||0||1||0||.800
|}
* 20182019年度シーズン終了時
 
=== 表彰 ===