「ダウ平均株価」の版間の差分

 
=== 最大の下落幅 ===
*[[2020年]][[3月9日]] US$23,851.02 -2,013.76 (+7.79%)
**連日の1000ドル規模の値動きの中で週末にOPEC+の石油減産協議の決裂にに怒ったサウジアラビアが突如大幅な原油増産を表明したことで原油先物が急落したことと引き続きの新コロナウィルスの世界的拡散と患者急増で深刻な経済停滞に陥るのではとの懸念などが重なり株価が世界景気懸念を強めて一時前週末比‐2000マイナス2000ドルを越えた。[[サーキットブレーカー]]Level1が発動されるなどの前代未聞の暴落劇となった<ref>{{Cite web |url = https://web.archive.org/web/20200309205636/https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200310/k10012322421000.html?utm_int=news_contents_news-main_001|title = NY株式市場 過去最大2000ドル超下落 売買の一時自動停止も|website = www3.nhk.or.jp|publisher = NHK NEWS WEB|date = 2020-03-10|accessdate = 2020-03-10}}</ref>
==== 値幅上位記録 ====
*[[2020年]][[2月28日]] US$25,766.64 -1,190.95(-4.42%)
**連日の新型コロナウイルスの世界的拡大報道による危機感と深刻な経済後退への恐怖から、市場は小さな材料でも過大に反応する危機時の様相であり、下がったらパニック的売りが入る状況となっているため、この様な値幅が出てしまう展開となった。この日は市場に激震が走るような速報「カリフォルニア州、新型ウイルス感染の可能性で8400人を監視中米CDC、新型ウイルス検査対象を大幅拡大-日本滞在者も」等が流れたことが更に市場の不安心理を煽り下げが加速した。
 
*[[2020年]][[2月25日]] US $27US$27,960.80 -1,031.61(-3.56%)
**先月より明らかになってきた中国発の新コロナウィルスの拡散が深刻になっていく中で、週末にイタリアで患者が急増して死者が出た事が報じられたり、中東でも政治家が感染を公表するなど流行の兆しが報じられた。アフリカ大陸でも続々と新型コロナウィルスによる肺炎患者が報告される中で、週明けの市場は売り一色となり急速にマイナス幅を広げて楽天的に世界的パンデミックは防げるだろうと考えていた世界に冷や水を浴びせる事態へ。市場が一気にリスク回避一色となり、久々の1000ドル下げで終えた。
 
*[[2018年]][[2月5日]] US$24,345.75 -1175.21(-4.60%)
**好調な雇用統計などの経済指標を受け、金利が急上昇したのに伴うリスク資産からの資金逃避と解釈された。一時1500ドルを越える急転直下で市場取引者は驚きの声を上げた。
 
*[[2020年]][[2月25日]] US $27,960.80 -1,031.61(-3.56%)
**先月より明らかになってきた中国発の新コロナウィルスの拡散が深刻になっていく中で、週末にイタリアで患者が急増して死者が出た事が報じられたり、中東でも政治家が感染を公表するなど流行の兆しが報じられた。アフリカ大陸でも続々と新型コロナウィルスによる肺炎患者が報告される中で、週明けの市場は売り一色となり急速にマイナス幅を広げて楽天的に世界的パンデミックは防げるだろうと考えていた世界に冷や水を浴びせる事態へ。市場が一気にリスク回避一色となり、久々の1000ドル下げで終えた。
 
===最大の下落率===
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