「ラース・ヴァレリアン・アールフォルス」の版間の差分

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{{出典の明記|date=2018年6月20日 (水) 07:41 (UTC)}}
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|name = Lars Valerian Ahlfors
1936年、彼は[[ジェス・ダグラス]]とともに第1回目の[[フィールズ賞]]を受賞した。1935年から[[ハーバード大学]]に留学していたが、1938年にはヘルシンキ大学に戻り、教授となった。戦争が始まったが、彼は軍人の基準を満たさず、1944年から1945年3月まで[[チューリッヒ工科大学]]で働いた。[[スイス]]では不遇な時を過ごし、ハーバードへ行くチャンスがあるとすぐにそれに飛びつき、1977年に引退するまでそこで勤めた。1968年にはWihuri賞を、1981年には[[ウルフ賞数学部門]]を受賞した。
 
1953年に出版された''Complex Analysis ''(邦題:「複素解析」、訳者:[[笠原乾吉]])は古典的な名著で、現在でも世界中の大学で複素解析の授業に用いられている。また1960年には''Riemann<ref>{{Cite surfacesweb ''、1973年には''Conformal|url invariants= ''など、他にも有名な著書を残している。[[有理型関数]]、[[正則関数]]の値分布論、リーマン面、[[共形幾何学]]、準[[等角写像]]などにも業績を残している。https://www.gensu.co.jp/book_print.cgi?isbn=978-4-7687-0118-8
|title = L.V.アールフォルス 著 笠原乾吉 訳 複素解析|website = www.gensu.co.jp|publisher = 現代数学社|date = |accessdate = 2020-03-10}}</ref>)は古典的な名著で、現在でも世界中の大学で複素解析の授業に用いられている。また1960年には''Riemann surfaces ''、1973年には''Conformal invariants ''など、他にも有名な著書を残している。[[有理型関数]]、[[正則関数]]の値分布論、リーマン面、[[共形幾何学]]、準[[等角写像]]などにも業績を残している。
 
彼はErna Lehnertと結婚し、3人の子供がいる。
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