「カラコルム山脈」の版間の差分

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→‎地学的な重要性: 「氷河期」といわない
(英名追加)
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カラコルム山脈とヒマラヤ山脈は、地球科学においていくつかの意味で重要である。まず、これらの山脈は2つの[[大陸]]の衝突によってできたものであり、これは[[プレートテクトニクス]]を研究する上で重要である。氷河は、気温や降水量の長期的な変化によって長さが変動するため、気候変動の観測にも利用できる可能性がある。
 
4,000万年以上前にこの山脈ができた時に、この地域を中心として大規模な気候の変化が訪れた可能性も指摘されている。大量の岩石が[[二酸化炭素]]と反応して[[風解]]することにより、大気中の[[温室効果ガス]]が減少して[[氷河時代]]の引き金になった可能性がある。
 
== 主な高峰 ==