「ゴリアテ」の版間の差分

編集の要約なし
(欽定訳聖書)
 
なお、聖書の記述で、ゴリアテを殺したのは、ダビデである([[s:サムエル記上(口語訳)#17:50|サムエル記上17章50節]])とする他、エルハナンが殺した([[s:サムエル記下(口語訳)#21:19|サムエル記下21章19節]])とする箇所がある。歴代誌でも同様の記述<ref>[[s:歴代志上(口語訳)#20:5|歴代志上(口語訳)#20:5]]</ref>があり、ゴリアテの兄弟のラフミ(ラーミ)が殺されたと記述されるが、[[欽定訳聖書]]に翻訳されたときに矛盾を解消するため付け加えられたとも言われている<ref>サムエル記下21章の記述ではNew King James Version(NKJV)の版に「killed [the brother of] Goliath」が見られるが、このカッコ内は訳者による注訳である。</ref>。
 
サムエル記に描かれた戦いでは他にイシビベノブ、シパイ、[[多指症]]の人物(本名不詳)の3人の巨人がが登場し、ゴリアテと共に巨人の子孫とされる。イシビベノブは重さ300シェケルの[[青銅]]の槍を持っていた。
 
== 脚注 ==
== 関連項目 ==
{{Commonscat|David and Goliath}}
* [[ネフィリム]] - 地上に降りて人間の娘と交わった天使([[グリゴリ]])の子供。身長は3000キュビットあったとされる。
* [[アイン・ジャールートの戦い]] - アラビア語の「アイン・ジャールート」とは「ゴリアテの泉」という意味。
* [[投石]]