「渥美格之進」の版間の差分

現在では格さんは女性に弱いというイメージが強いが、初期では女性に対して強く接したりもしている。第1部で本人の口から生い立ちが語られている。旅に同行した当初から奔放な光圀に理解があった。第14部以降は母に幾度も縁談を勧められる。
 
ドラマの乱闘シーンでは、助さんが剣で戦うのに対し格さんは主に[[柔術]]で戦う。彼が体得する[[関口新心流]]は、柔術、剣術、居合術も伝承するため、助さんには及ばないものの、実際には剣の腕も一流である他、棒術、槍術などの刀剣以外の武器の扱いにも長けている。また、総合的な身体能力は助さんをも凌ぎ、[[合気道]]、[[古武術]]、[[相撲]]といった柔術以外の格闘技にも秀でている事から、[[柘植の飛猿]]や風の鬼若(演:[[照英]])といった特に腕っぷしの強い隠密が登場しないシリーズでは、光圀一行が格闘技の腕前を競う大会などに参加した際に切り札的存在に立つ事が多い
また、総合的な身体能力は助さんをも凌ぎ、[[合気道]]、[[古武術]]、[[相撲]]といった柔術以外の格闘技にも秀でている事から、[[柘植の飛猿]]や風の鬼若(演:[[照英]])といった特に腕っぷしの強い隠密が登場しないシリーズでは、光圀一行が格闘技の腕前を競う大会などに参加した際に切り札的存在に立つ事が多い。
 
また、最後の決め台詞とともに印籠を取り出す役は主に格之進が担う。このため、まじめで実直で堅物であるが度々印籠の盗難、紛失に遭ってしまう。また、水戸老公一行の道中の路銀(旅行費)を管理しているのも格之進である。
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