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'''ジャン・オメール・マリ・ガブリエル・モネ'''(Jean Omer Marie Gabriel Monnet、[[1888年]][[11月9日]][[コニャック (コミューン)|コニャック]] - [[1979年]][[3月16日]]バゾシュ・シュル・ギュイヨンヌ([[:fr:Bazoches-sur-Guyonne|fr]]))は、[[フランス]]の[[実業家]]、[[政治家]]。[[欧州統合]]の父の1人とも言われる。
 
ヨーロッパの大学の学長やヨーロッパ法の専門家で構成されている[[欧州大学院大学]](EUI, Euripean University Institute)では「ジャン・モネ講座」を開講している。講座の名称は、この講座がヨーロッパの統合にかかわる研究や実習を行っていることにちなむもので、ジャン・モネ講座には大学から多額の資金が拠出されており、とりわけ法律学([[EU法]])、[[政治学]]、[[経済学]]を扱っている。ジャン・モネ講座は[[パッサウ大学]]や[[ヴッパータール大学]]などで開講されている。
 
また、ヨーロッパ・コミッションは、ジャン・モネにちなみ、[https://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_8761343_po_europe2006Summer10.pdf?contentNo=1&alternativeNo= ジャン・モネ・チェア]*という制度を設け、ヨーロッパ各国、および世界で、EU研究を代表的に研究し教育している人物に対し、ジャン・モネ・チェアという称[https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/8761343?tocOpened=1 ]とファンドを設け与え、EC/EUの教育と研究促進に寄与している。ジャン・モネは、シューマンに並び、欧州統合の基底をなす存在とされている。日本のジャン・モネ・チェアには、[[田中俊郎|田中俊郎、]][[庄司克宏]]、[[羽場久美子]]、[[田中素香]]、[[久保広正]]
 
[[ジョセフ・H・H・ワイラー]]は[[ニューヨーク大学]][[ロー・スクール (アメリカ合衆国)|ロー・スクール]]にジャン・モネ・センターを開設している。
 
 
庄司克宏羽場久美子、田中素香、久保広政、吉井昌彦らがいる。
 
[[ジョセフ・H・H・ワイラー]]は[[ニューヨーク大学]][[ロー・スクール (アメリカ合衆国)|ロー・スクール]]にジャン・モネ・センターを開設している。
 
[[ジョセフ・H・H・ワイラー]]は[[ニューヨーク大学]][[ロー・スクール (アメリカ合衆国)|ロー・スクール]]にジャン・モネ・センターを開設している。
 
== 著書 ==
ジャン・モネ、近藤健彦訳『ジャン・モネー回想録
 
ジャン・モネ、黒木寿時訳『ECメモワール、ジャン・モネの発想』共同通信社、1985年63章、
 
協会羽めの63章
 
ー』日本関税協会羽2008年場久美子編著『EU(欧州連合)を知るための63章
 
明石書店2017年(5刷)あ
 
ジャン・モネ、黒木寿時訳『ECメモワール、ジャン・モネの発想』共同通信社
 
島田悦子『欧州石炭鉄鋼共同体ーEU統合の原点』日本経済評論社、2004年
 
羽場久美子編著『EU(欧州連合)を知るための63章』明石書店、2017年(5刷) ISBN978-4-7503-3900-9
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== 脚注 ==
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== 脚注 ==
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