「Apple Desktop Bus」の版間の差分

m
ピピンアットマークはADB互換端子のため説明を追加
m (ウィキ文法修正: 間違った画像オプション 空のオプションを削除する:"" lintId=2418834)
m (ピピンアットマークはADB互換端子のため説明を追加)
 
== 概要 ==
[[キーボード (コンピュータ)|キーボード]]・[[マウス (コンピュータ)|マウス]]・筆圧タブレットなど[[入力機器]]を接続する。Macintosh及びその互換機のほか、[[Apple II]] GS、[[ピピンアットマーク]]、[[NeXT]]のハードウェアなどにも採用されていた。端子の形状は[[S端子]]とほぼ同様の[[ミニDINコネクタ|mini DIN 4pin]]である(ピピンアットマークは[https://retrostuff.org/2019/11/24/pippin-atmark-adb-adapter-dongles/ P-ADB]という独自形状)。しかし日本ではADBケーブルをS端子ケーブルで、あるいはS端子ケーブルをADBケーブルで代用することは避けたほうがよい。日本のS端子ケーブルとADBケーブルの端子は出っ張りが異なるためである。(詳しくは[[S端子#S端子形状]]の項を参照。ADBコネクタは海外のS端子コネクタと同形状)
 
バスパワーで電力を供給できる、世界初の汎用シリアル・バス接続システムで、ひとつのバスから周辺機器を3台まで数珠繋ぎに接続でき、一部のモデルを除きキーボードの電源ボタンでシステムの電源を入れることが可能である。
12

回編集